食生活で大切なのは何を食べるか、ではなく何を食べないか。

健康的な食生活を考えるとき、私たちは「何を食べるべきか」に意識を向けがちです。しかし、実は「何を食べないか」を見極めることこそ、理想のカラダと健康を手に入れるカギとなります。
今回は、そんな私が日常生活で意識し、気をつけている何を食べないのかリストをご紹介します。
1. 加工食品を避ける
スーパーに並ぶ魅力的なパッケージの加工食品。その多くには保存料、人工甘味料、過剰な糖分や塩分が含まれています。特に、トランス脂肪酸を含むスナック菓子やファストフードは、肥満や生活習慣病のリスクを高めるため、できるだけ避けましょう。
2. カロリーのある飲み物
カロリーのある飲み物は、その日の摂取カロリーを超えてしまう原因になりかねません。カフェオレやジュース、牛乳など、カロリーのある飲み物は極力日常生活での摂取は避けています。
3. 人工的な食品添加物
食品添加物は保存や味の向上のために使用されますが、私は避けています。味の向上を人工的に作り上げることにより、食欲が暴走し、つい食べ過ぎてしまうに繋がってしまうから。できるだけシンプルな食材を選び、手作りの食事を意識することが大切。
4. 過度なアルコール摂取
適度な飲酒は問題ありませんが、過剰なアルコール摂取は肝臓に負担をかけ、睡眠の質を低下させる要因になります。特に糖分の多いカクテルやビールの飲みすぎには注意が必要です。
その上で、必要な栄養の中から好きな食べ物を見つける。
健康的な食生活の第一歩は、体に負担をかける食品を排除すること。シンプルでナチュラルな食材を選び、加工度の低い食品を意識することで、理想のカラダと健康が手に入るはずです。
その上で、私が推奨しているのが必要な栄養素の中から好きな食べ物をたくさん見つけていくこと、私の場合は「エビとアボカドのサラダ」や「きゅうりのぬか漬け」など野菜がたくさん取れる料理のなかから好きな食べ物を定義して、美味しく食べています。
まずは、必要のない栄養素を定義した後、それ以外の食材から美味しい好きな食べ物を見つけることが持続可能なダイエットの鍵になることでしょう。
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